2013年5月31日金曜日

ジェイアール名古屋タカシマヤにて催事中!


5月29日(水)より開催されている「大九州展」に、
杜の蔵も出店させていただいています。

百福蔵も上陸!
名古屋でも、《麹ドレッシング》は人気です。
まだお試しになったことのない方は、ぜひご試食を。

もちろん杜の蔵自慢のお酒もご紹介しています。
お気に入りの味を見つけていただける機会です。

九州のおいしいものが盛りだくさんの
「大九州展」の開催は、6月4日(火)まで。

名古屋近郊にお住まいのみなさま
今週末は名駅のタカシマヤさんへおいでください。



2013年5月27日月曜日

自社田より

杜の蔵 のすぐ隣には自社田があり、毎年、自分たちの手で酒米を育てています。

5月23日、田植えに備えて苗床をつくりました。
 






 





 
















酒米は、夢一献。

種をまき、土をかぶせた苗箱に、寒さよけ、ひよけのための寒冷紗(かんれいしゃ)をかけます。
さらに、野良猫や鳥から稲を守るネットをかけて。
この苗箱で、田植えまでおよそ1か月をかけて苗を育てます。

十分に芽が出たら、水を張った田んぼに田植えをし、秋にはこの一面が大きな穂を揺らす稲で埋め尽くされるのです。
そして、冬にはそのお米がお酒や麹へと姿を変えていきます。
来年の造りに向け、始まりとなる苗床づくりの様子でした。











2013年5月22日水曜日

~岩田屋さんでのイベント終了~ご来場ありがとうございました





 



先週15日から昨日までの1週間、岩田屋本店さんでの催事「九州 緑と水の恵み」に出店させていただきました。

地下1階の中央催事場に並んだのは、九州一円から集められたおいしい品々・・・。
はちみつにお茶に牛乳、かまぼこやお豆腐、お饅頭やお弁当などなど。
おいしいというだけではなく、皆さんおっしゃっていたのが、安心して召し上がっていただけるおいしいものをお届けしたいという想いでつくられた、あたたかいものばかりでした。

お立ち寄りいただいたお客様には、心からお礼申し上げます。
心を込めて育てた『麹』をおいしくお召し上がりいただければ嬉しい限りです。

ご紹介していたのは、温野菜にかけた"麹ドレッシング"と、"贅沢塩麹でつくるポテトサラダ"でした。
百福蔵レシピでは、その他にもおいしい召し上がり方をご紹介していますので、ぜひいろいろなお料理にお使いください。





2013年4月30日火曜日

福岡・天神岩田屋にて 試食販売を行います

5月15日(水)~21日(火)、岩田屋本館地下1階の中央催事場では、「九州 水と緑の恵み」をテーマにしたおいしい品々が紹介されます。

そこで、杜の蔵よりお酒とともに、百福蔵の商品もご紹介させていただくことになりました。

百福蔵の顔ともいうべき《麹ドレッシング》をはじめ、4商品すべてを試食販売いたします。

ぜひお立ち寄りください。




イメージ



 


2013年4月26日金曜日

麹ドレッシング@東京ミッドタウン

東京ミッドタウンの「New Stage Open」のなかで、麹ドレッシングをご紹介いただいています。


この春 4月25日オープンのお店 “ プレインピープル ” さんは、衣食住・・・ライフスタイル全体の素敵なかたちを提案するお店。
東京・青山をはじめ、北は北海道、南は九州・我らが福岡まで、全国に展開されているんです。

目の肥えた皆様にお選びいただけるのはうれしい限りです!



















2013年4月5日金曜日

明日は、焼酎のお祭り!『さなぼり祭り』

明日4月6日は、焼酎のお祭り『さなぼり祭り』。
記念すべき第1回目の開催です。

杜の蔵といえば純米酒!と言っていただくことも多いのですが、実はそのルーツは焼酎にあるんです。
創業当初、北部九州で広く親しまれていたのが、地域伝統の粕取り焼酎(酒粕焼酎)です。

この地域ならではの焼酎文化であるにもかかわらず、今では粕取り焼酎のことをご存じのかたも少なくなってしまいました。

粕取り焼酎ってどうやって造られるの?
どんな味なの?

ぜひ、明日の『さなぼり祭り』で体感してください。
皆様のお越しをお待ちしております。

お問い合わせは、杜の蔵まで
TEL 0942(64)3001
http://www.morinokura.co.jp/info/#event20130406a





2013年4月1日月曜日

4月6日(土)は、焼酎のお祭り “さなぼり祭り”!


杜の蔵の前に掲げられた、大きな看板2枚。
お近くの方には、気づいていただけていますでしょうか。

来る4月6日(日)に開催いたします焼酎のお祭り“さなぼり祭り”のご案内です。














北部九州に伝わる独自の酒粕焼酎文化―
昔ながらの方法で行う蒸留の様子を実際に触れながら、その味わいをお楽しみください。

またバラエティ豊かなその他各種焼酎の角打ちやおつまみ、そしてクイズなどのお楽しみ企画もご用意してお待ちしています。

お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください!



昔、江戸時代中期から明治時代にかけ、北部九州独特の焼酎文化 粕取り焼酎がありました。
田植えを終えた農家で、酒粕にもみ殻をあわせたものを蒸留し、
労をねぎらう宴「早苗饗(さなぼり)」などでふるまわれていたといいます。

杜の蔵では、明治期に実際使われていたと思われる〈かぶと釜〉と、復元した〈木製セイロ〉を用いた伝統の蒸留方法を復元。
こうして生まれたのが、香ばしさと芳醇な味わいが特長の粕取り焼酎《さなぼり》です。

“さなぼり祭り”は、地域の伝統文化である粕取り焼酎(酒粕焼酎)のことを地元の皆様にもっとお知り頂きたい!という思いで開催する、焼酎のお祭りです。