《純米酒蔵の米麹》を使って、塩麹を手づくりしてみませんか。
百福蔵レシピでもご紹介していますが、てづくりの過程紹介します。
塩は、米麹に対して3割を目安に用意してください。
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用意するのは、
純米酒蔵の米麹、
塩、
水 のみ。
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蓋付の容器に、米麹と塩を入れ、よく混ぜ合わせます。
水は、ひたひたになる程度に。
材料すべてが揃ったところで、よく混ぜ合わせます。
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乾燥した状態の米麹と塩で
まだ、ざくざくとした状態です
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水分は、ひたひたの状態を保ってください。
最初の2-3日は、乾燥している米麹が水分を吸うので、すぐに水がなくなってしまいます。
水分が少なくなっていたら、またひたひたになる程度に水を加え入れながら、1日1回かき混ぜましょう。
あえて、水の量を記載していないのは温度や湿度によって、手づくり過程における必要な水の量が上下してしまうため。
生きている麹を材料に、塩麹をまさに育てるという感覚で、様子を見ながら水分を足していってください。
塩分は、あまり濃度を抑えすぎてしまうと、腐敗しやすくなってしまいます。
10%の塩分濃度は確保していただくことをオススメします。
塩分を抑え気味にしたい場合は、いざお料理のときに使用料の調整を。
保存は、常温で。
ただし、直射日光があたったり、室温の高い場所は避けてくださいね。
大切に育てること、およそ2週間。
粒がつぶれはじめました。
これが、出来上がりのサインです。
いよいよお料理にお使いいただくときがきました。
これから先は、冷蔵庫に保管してください。
1週間ほどで、さらに味がなじむのを感じていただけるはずです。
出来上がった塩麹は、そのまま生でも、加熱をしてもおいしく召し上がっていただけます。
百福蔵レシピには、《純米酒仕込の贅沢塩麹》を使ったレシピをご紹介していますのでご参照ください。